髪が薄くなったときのカツラ

髪が薄くなったときのカツラ

薄毛になってウィッグを買った


私は子供のころに近所の床屋屋さんでショートカットにしてもらっていました。
父親が「お前はショートカットのほうが似あうし、可愛いんだよ」といってくれていましたので、
その言葉を信じていました。でも後からになって母親がなんでも面倒くさいといいながらやる人だと知って、
私の髪の毛も結局は、親が楽なのでそのショートカットにされていたのだと知り、ショックを受けました。

 

私は高校生になって髪を少し伸ばしたことがありました。
それはそのころ付き合っていた彼がロングヘアの女の子が好きだと言っていたからでした。
でも私は髪の量が多かったので、美容院で段カットにしてもらっていました。

 

私は高校を出てOLになりましたが、高校生の時に付き合っていた人とは離れてしまったのでした。
それから又ショートヘアに戻ったのでした。
社内で知り合った人と結婚して子供を生みましたが、子供が1歳になったときにストレスで円形脱毛症になってしまったのでした。
そのときは凄く1度に毛が抜けていく感じでした。髪の毛の3割ほどが抜けてしまっていました。
薄毛になってしまったので、デパートでウィッグを買いましたが結局はそれを使ったのは1度もありませんでした。

久しぶりの円形脱毛症

20代の頃から、2〜3年に1度くらいの周期で円形脱毛症を発症します。
はじめて円形脱毛症になったとき、それはもうショックでした。
その後も、仕事が忙しくポリピュアEX 効果不足が続いたり、生活環境が変わった時なんかに、ひょっこり発症します。
2回目以降は、「いつかは治る」という確信があるので、そこまで深刻に考えなくなりました。
深刻に考えないほうが、なぜか治りも早いような気がします。
そして30代半ば以降は、ほとんど発症しなくなりました。

 

ところが、この夏、5年ぶり、いえ10年ぶりくらいかもしれません。
久しぶりに円形脱毛症を発症しました。
原因は、M字はげ 予防をあまりしてなかったことと春先から始めた新しい事業だと思います。
何か新しい事をはじめるには、頑張りが必要です。
また、新しい事をはじめるときに感じるワクワク感やドキドキ感も、ストレスといえばストレスです。
ストレスは、ネガティブな感情とセットのように思われがちですが、ポジティブな感情にも同じようにストレスはあります。
最近の私、自分が思っている以上に、疲れているのかなと思いました。


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